「なんとなくやりたい」を、実際に動くプロジェクトへ。そして、その先の未来へ。妄想実現委員会の活動の中身と、これから描く道のりをご紹介します。
ワークショップは、妄想を行動に変えるための段階的なプログラムです。各ステージで成果物が生まれます。
まずは「妄想を語る」体験から。場の空気と進め方を知る入り口です。
モヤモヤした妄想を、人に伝えられる言葉・問いへ。「なんとなく」を輪郭のあるアイデアにします。
SMARTな目標に変換し、「明日やるべきこと」まで分解。妄想を到達点に変えます。
必要な人・モノ・ステップを整理し、動かせる状態へ。最後は3分プレゼンで仲間に発表します。
妄想を具体化し、実行可能なプロジェクトへ落とし込むためのワークショップ・講座・セミナー・合宿を開催。妄想を叶えた先人から学ぶ機会も。
妄想実現を志す者同士が交流・学習・協働できるオンライン/オフラインのコミュニティ(部活動)を運営。挑戦を後押しする場づくり。
会員や参加者が立ち上げるプロジェクトに、相談対応・伴走支援・人的/情報的マッチング・資金や場の提供などで並走します。
活動内容や挑戦のストーリーを、Web・SNS・書籍などで発信。挑戦の価値を「見える成果」として社会へ届けます。
創設パートナーと共に歩む立ち上げ期。1年ごとに「種をまき → 芽を育て → 実らせる」ステップで基盤をつくります。
・体験会/Stage 0〜1ワークショップを定期開催
・最初のコミュニティ(部活動)を立ち上げ
・創設パートナー10社との関係づくり・共同発信の開始
・最初のプロジェクトを数件、伴走支援でスタート
・ワークショップをStage 3まで本格運用
・プロジェクト採択制度(ピア投票)を稼働
・完了プロジェクト第1号を出版・事業化
・会員・部活動を拡大/年次本『妄想実現アルバム』創刊
・企業向けワークショップの試験提供を開始(収益化の軸)
・複数プロジェクトの同時進行
・完了経験者が「サポーター」として次の挑戦者を支える循環
・4年目以降の自走(収益化・拡大)へ移行
まずは身近な「妄想」から。立ち上げ期に動かしていくコミュニティ(部活動)の構想例です。
AIを使って自分の生活や目標に挑戦するコミュニティ。「AIをこう使ってみたい」という妄想を、実際に手を動かして形にしていきます。
日常の「やってみたい」を仲間と続ける部活動。緩やかにつながりながら、小さな挑戦と達成を積み重ねる場です。
すでに走っているプロジェクト/コミュニティがあれば、写真・参加者の声とともにここに掲載します。(佐藤さんから実例をいただいて差し込みます)
妄想でいい。私たちが本気で叶えたい「その先の未来」を描いておきます。
全国に「妄想を語れる場」が広がり、挑戦することが当たり前になっている。
妄想実現委員会には、年齢も職業もバラバラな人が集まっています。学生も、会社員も、主婦も、シニアも。共通しているのは「やってみたい」を口に出せること。一度プロジェクトを完走した人は、今度はサポーターとして次の挑戦者に伴走し、挑戦が挑戦を生む循環が回っています。
企業にとっては、ここが新規事業の種と、挑戦できる人材の源泉。創設パートナーから生まれたプロジェクトが事業になり、世の中に新しいサービスが出ていきます。
年次本『妄想実現アルバム』には、毎年たくさんの「形になった妄想」が並びます。それを読んだ誰かが、また自分の妄想を語り始める。
——「妄想こそ、世界をつくる力だ」。それが当たり前になっている。それが、私たちの妄想です。
ワークショップを完走し、発表(3分プレゼン)でピア投票3票以上を得た妄想が、正式なプロジェクトとして採択されます。完了したプロジェクトは、出版・子会社化・スポンサー企業への事業化など、次のステージへ。